
北の暮らし8
〜北斗編成 リバイバル「大雪」〜
2001.2.18
迷った挙句、石北線に入った北斗星編成「大雪」をやりに行って来ました。
4:00に起床して恵庭経由(友人を拾うため)道央道に乗りましたが、奈井江砂川からは吹雪きのため通行止め。仕方ないので12号線を北上。
上川に到着したのが9:00前、予定していた石北峠を越えて常紋での撮影はきつそうなので予定を変更して北見峠を登り始めた。ちょうど中越付近で9000番台の貨物に遭遇。峠を越えた辺りで撮影できると思っていたのですが峠は吹雪き…。
峠を越えて白滝の辺りで並ばれてしまった。結局、白滝発祥の地ではタッチの差で間に合わず、再度追跡。
見せつけるかのように並走が続き、瀬戸瀬駅での快速「きたみ」の交換でなんとか先行!
瀬戸瀬の跨線橋で大雪の中撮影。
撮影後に作戦会議を開き、当初は丸瀬布での30分停車を利用して2回撮影するつもりだったが視界不良が続き、目的の北斗星編成「大雪」をやる場所を丸瀬布より先の白滝発祥の地付近に限定し、移動開始。
結局、発祥の地下のカーブで狙う。うまい具合に晴れ間が覗いてくれて期待が高まったけど、お約束のように通過時は影る。
しかし、懐かしい「大雪」のヘッドマークは雪がつくことなく綺麗だった。
陰ったものの満足して、北見峠に向かって走り始めると前方から二つのライトが近づいてきた。キハ40の普通かな?!と思っていると豪快に雪を掻いて雪煙を巻上げて接近した来たので思わず特雪かと思ったらハイモ。
慌ててUターンして追跡するが撮影するまでの時間が稼げない。調べると下白滝で普通列車と交換するということなので先回りし待つ。
ところが、駅付近を行ったり来たりするだけで待てど暮らせどやってこない。もしかしたら下白滝でおり返し?!と言う疑惑が急浮上し駅まで確認に行くと乗務員が旭川方面に向かって運転準備をしていた。
ありゃ、やっぱりだぁ〜。でも雪を掻き上げるかもと期待を膨らませ、思い三度発祥の地へ行く。結果は期待をよそにただの回送で眼下を通過…。
すっかり冷え切った体で車に戻り、北見峠に入ると先程まで青空が出ていたのに吹雪きに急変。もてあそばれているのかと思いながら頂上付近に来たら雪は治まり再び日が差してきた。
峠を下って中越駅に来たところで西日を快速「きたみ」を撮影するために臨時停車。
しかし、通過直前に陰る…。
がっかりしながら、国道39号線に入り旭川に向かう。途中、伊香牛付近でお座敷付きのオホーツク6号を遊び半分で撮影し、本日の撮影は終了。
途中にあったラーメン屋で遅い昼食。旭川鷹栖ICから道央道に乗るがやはり雪が激しく思うように走れない。おまけに追い抜いていく車の雪煙で視界が遮られる。
そんな雪も、深川を過ぎて滝川にさしかかると乾燥路面に早変わり!
札幌までは快調に走れて20:00過ぎに白石に到着。
友人を白石駅まで送って無事に帰宅。
さすがに雪道の運転が続いたためか、家に帰る電池が切れてバタンキューでした。